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20145/20

大阪市立大学文学部特別授業 上方文化講座2014 『本朝廿四孝』

大阪の地で育まれた伝統芸能「文楽」に光をあて、学問的体系のもとに学ぶ大阪市立大学文学部の特別授業が今年も一般公開されます。

2004年に開講し、毎年1つの作品を掘り下げ研究を行う上方文化講座。本年は文楽界の中核を担う名手、竹本津駒大夫(太夫)・鶴澤清介(三味線)・桐竹勘十郎(人形遣い)の三師を講師として迎え、3日間の集中講義で『本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)』を研究分析。

何よりもこの講座、定員70名の狭き門ではありますが、受講料が無料なんです。

過去の講義の模様は書籍化もされ、歴史や文化、物語の内容もさることながら、演者のみなさまが舞台上で行っている様々な工夫も語られており、文楽好きの方々は必読です。

書籍を読んで気分を高めてから、3日間の集中講座でさらに文楽の知を深めてみるのもいいのでは。

【講師】 竹本津駒大夫(太夫)、鶴澤清介(三味線)、桐竹勘十郎(人形遣い)【以上 文楽座技芸員】 久堀裕朗(日本近世文学)、塚田孝(日本近世史)、村田正博(日本古代文学)、松浦恆雄(中国演劇)、海老根剛(表象文化論)、小林直樹(日本中世文学)【以上 大阪市立大学大学院文学研究科専任教員】


上方文化講座2014 開催期間:2014年08月27日(水)〜 2014年08月29日(金)
開講時間: 9時30分 〜 16時
場所:大阪市立大学 学術情報総合センター 10階大会議室 <アクセス

参加申込方法、その他詳細は
大阪市立大学文学部特別授業 上方文化講座ホームページをご覧ください。

【お問い合わせ先】
学務企画課 文学部担当「上方文化講座」係
電話:06-6605-2350
問合せ可能時間:平日9時~17時

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