© ここん All rights reserved.

20146/3

義太夫ひとクチ・ひとバチお稽古 〜まるっといちにち義太夫三昧!〜

重要な地域資源である〈隅田川〉に着目し、2009年から2089年までの80年間、
長期的かつ継続的に取り組んでいるすみだ川アートプロジェクト。
「白魚が棲み、人々が泳ぎ遊べるような隅田川に再びなるために」、
多くのアーティストと市民が一緒になって、〈川の手文化の発信〉を続けています。

6年目の今年は「江戸の食」に着目し、
6月14日〜7月31日まで「江戸を遊ぶ 江戸の食」が開催されます。
会期中、様々なイベントがありますが、その中の一つに人間国宝・竹本駒之助師匠に
手ほどきを受けられる義太夫体験があります。

義太夫は自分で語ってみてこそ、その良さが実感できます。
カラオケとちがって美声、悪声、音痴等々はあまり関係なし。
日本語のリズム、声を出す楽しさ、体感してみませう!
お子様はなんと無料だそうですよ。
その他邦楽系のイベントや、江戸の茶屋、屋台などの食べ物関係も充実しているので、
詳しくはこちらをチェック!


義太夫ひとクチ・ひとバチお稽古 〜まるっといちにち義太夫三昧!〜

0706.-196x3007月6日(日)
こども義太夫遊び:13:00~15:00
おとな義太夫体験:16:00~18:00
場所|アサヒ・アートスクエア
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F
出演者|竹本駒之助・鶴澤津賀寿ほか(予定)
料金|こども:無料 おとな:¥1500
主催|義太夫協会
予約・お問い合わせ|
義太夫協会 am-giday@gidayu.or.jp 03-3541-5471

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20146/16

ETV特集 鬼の散りぎわ ~文楽・竹本住大夫 最後の舞台~

人形浄瑠璃文楽に長年君臨してきた人間国宝の竹本住大夫。 先月の東京国立劇場での公演を最後に、68年の芸歴にピリオドを打ちました。 その引退に…

201411/12

子供は大人の父親…無限の感性を開き伝統を継ぐ

「子供は大人の父親(The child is father of the man.)」 これは、イギリスの詩人ワーズワースの詩の一節で、”…

201510/6

ビール片手に伝統芸能?!本屋B&B@下北沢

下北沢にある「本屋B&B」は、ビール片手に本が選べるという、一風変わった店だ。レジカウンターには当たり前のようにドリンクメニューがあり、その…

20144/27

渡邉 肇「人間浄瑠璃」写真展

フリーランスフォトグラファー渡邉 肇が、「人間浄瑠璃」をテーマに5年の歳月をかけて撮りためた、文楽の舞台裏に垣間みるドラマティックな情景にフ…

20148/6

能面の面白さ

突然ですが、能面をじっくりと見たことはありますか? 写真でなら幾度となく見たことのある能面。しかしこれまで間近で見たことはな…

20145/28

能×現代アート 新たな表現世界

ただそこで舞うだけで美しい。 能の優美な動きを切り取り、現代美術家の手によって絵画作品の中に写し取られた世界を…

20153/15

身体に宿る伝統、そして文化

「なぜ能楽師は高齢でも現役でいられるのか?」 40代で若手と言われ、サラリーマンが現役を退く60代でやっと中堅、70~80代で円熟期を迎え、…

20161/6

『曽根崎心中』の誕生秘話を巡る、超贅沢な時代劇。

古くは後藤久美子→ゴクミ、 メジャーなところでは木村拓哉→キムタク、 短縮率で言えばレッド・ホット・チリ・ペッパーズ→レッチリ。 さて突然…

20153/2

琳派創成400年、「琳派イヤー」。世界で知られる”謎の絵師” 俵屋宗達「なぜ、今、宗達なのか」

国宝『風神雷神図屛風』で広く知られる俵屋宗達は、琳派の祖と言われる江戸時代最高の絵師の1人ですが、その知名度に反して、どのような人物であった…

20145/20

大阪市立大学文学部特別授業 上方文化講座2014 『本朝廿四孝』

大阪の地で育まれた伝統芸能「文楽」に光をあて、学問的体系のもとに学ぶ大阪市立大学文学部の特別授業が今年も一般公開されます。 2004年に開…

201412/7

自然と、芸能と、人間と。

華道家が荒廃した放置竹林を舞台空間に変え、能楽の囃子音楽がその空間を満たす。 2014年10月19日、静岡市葵区足久保にある竹林で行われた「…

ページ上部へ戻る